墨田区の痩身外来
(マンジャロ・リベルサス)

痩身外来とは?

すみだメディカルケアクリニックの痩身外来について

マンジャロ等を用いた治療

すみだメディカルケアクリニックでは、医師が安全面を最大限に考慮した痩身外来(メディカルダイエット)を提供しています。
扱う薬としては、糖尿病治療で使用されている「GIP/GLP-1受容体作動薬(マンジャロ)」「GLP-1受容体作動薬(リベルサス)」です。
その他、SGLT2阻害薬(フォシーガ)・メトホルミン塩酸塩錠(メトグルコ)・漢方等を扱っております。

以下の方におすすめ

  • 自己流のダイエットでリバウンドを繰り返している方
  • 食事や運動だけではなかなか体重が減らない方
  • 安全に、かつ効率的に体重を減らしたい方
  • 高血圧、糖尿病、脂質異常症など、肥満に関連する健康障害を持っている方

墨田区にあるクリニック

  • 東武伊勢崎線 東向島駅徒歩1分
  • 北千住・曳舟・押上・浅草からも好アクセス

価格表

※初回時診察料3,300円、

2回目以降診察料1,100円

●金額は4週間分
⚫︎注射(自己注射) マンジャロ 2.5mg 16,500円
5mg 33,000円
7.5mg 55,000円
10mg 88,000円
⚫︎内服薬 メトグルコ 250mg 2,200円
500mg 3,300円
フォシーガ 5mg 8,800円
10mg 13,200円
リベルサス 3mg 6,600円
7mg 16,500円
⚫︎漢方 防風通聖散エキス細粒 3.75g 4,400円
防己黄耆湯エキス細粒 3.75g 4,400円
⚫︎注射 ダイエット注射   3,300円

治療の流れ

①問診

まずは医師が、これまでのダイエット歴、現在の食生活や運動習慣、そして治療へのご希望などを詳しくお伺いします。
この問診で、肥満の原因や患者さんの体質を把握します。

②血液検査

治療の開始前や経過中に、血液検査を行います。これにより、肥満に関連する合併症(糖尿病、脂質異常症など)の有無や、薬物療法が可能かどうか、安全に治療を進められるかなどを医学的に確認します。
※安全面より血液検査を推奨しております。健診結果で代用が可能です。

③お薬処方

問診と検査結果に基づき、個人にあったお薬を処方いたします。

④定期フォロー

効果の確認(体重・食欲・体調)・効き具合に合わせて用量調整・食事/生活リズムのアドバイス・リバウンド防止の指導を行います。

処方するお薬について

マンジャロ

マンジャロ(GIP/GLP-1受容体作動薬)とは?

マンジャロとは、「GLP-1」と「GIP」という2つのインクレチン(ホルモン)に同時に作用する自己注射薬です。
満腹感の持続・食欲の抑制という点から、「痩せる薬」として注目をされている側面もあります。
ただ注意が必要なのは、本来は、2型糖尿病の治療薬として国内承認が降りている薬であり、当クリニックでは自由診療にて肥満治療(ダイエット治療)の処方を行っております。

日本人におけるマンジャロの効果

日本人2型糖尿病患者を対象にした、SURPASS J-mono試験をもとに紹介します。
参考:SURPASS J-mono試験

下記のデータは、日本人2型糖尿病患者に52週間(約1年間)マンジャロを投与した際の、ベース体重からの平均体重変化量です。
試験結果としては、投与量(5mg、 10mg、15mg)が増えるごとに、体重減少幅が大きくなることが確認されています。

投与量 体重変化量 (平均)
5mg -5.8 kg
10mg -8.5 kg
15mg -10.7 kg

※臨床試験データ、日本人2型糖尿病患者を対象としたSURPASS J-monoにおける、投与52週時点(または試験終了時)の平均体重変化量の目安です。
※効果には個人差があり、必ずしも全員に同様の結果を保証するものではありません。

リベルサス

リベルサス(GLP-1受容体作動薬)とは?

リベルサスとは、「GLP-1」というインクレチン(ホルモン)に作用する、経口(飲み薬)タイプの薬です。
自然に食欲を抑え、空腹を感じにくくする効果があるため、「飲むGLP-1」として食事制限が苦手な方からも注目されています。
ただし注意が必要なのは、本来は2型糖尿病の治療薬として国内承認が降りている薬であり、ダイエット治療目的では自由診療として処方されます。

日本人におけるリベルサスの効果

日本人2型糖尿病患者を対象にした、PIONEER 9試験・PIONEER 10試験をもとに紹介します。
参考:PIONEER 9試験(国内第III相試験)PIONEER 10試験(国内第III相試験)

下記のデータは、日本人2型糖尿病患者に52週間(約1年間)リベルサスを投与した際の、ベース体重からの平均体重変化量です。
試験結果としては、投与量(3mg、 7mg、14mg)が増えるごとに、体重減少幅が大きくなることが確認されています。

投与量 体重変化量 (平均)
3mg -0.2 kg
7mg -1.4 kg
14mg -2.7 kg

※臨床試験データ、日本人2型糖尿病患者を対象とした国内第III相臨床試験(PIONEER 9・10)における、投与52週時点(または試験終了時)の平均体重変化量の目安です。
※効果には個人差があり、必ずしも全員に同様の結果を保証するものではありません。

フォシーガ

フォシーガ(SGLT2阻害薬)とは?

フォシーガとは、血液中の余分な糖を尿と一緒に体外へ排出させる「SGLT2阻害薬」です。
服用することで1日あたり約200〜500kcal相当の糖を排出できると言われており、糖質制限に近い効果が期待されています。
ただ注意が必要なのは、本来は2型糖尿病や心不全の治療薬として国内承認されている薬であり、ダイエット治療目的では自由診療として処方されます。

メトグルコ(メトホルミン)

メトグルコ(メトホルミン)とは?

メトグルコとは、肝臓で糖を作るのを抑え、筋肉での糖利用を促す「ビグアナイド薬」です。
糖代謝を改善し、インスリンの効きを良くすることで太りにくい体質作りをサポートする、メディカルダイエットのベースとなるお薬です。
ただ注意が必要なのは、本来は2型糖尿病の治療薬として国内承認されている薬であり、ダイエット治療目的では自由診療として処方されます。

防風通聖散エキス細粒

防風通聖散エキス細粒とは?

防風通聖散とは、脂肪代謝を促し、便秘を改善する18種類の生薬が配合された漢方薬です。
お腹周りの脂肪(皮下脂肪)が気になる方や、便秘がちな方の体質改善・脂肪燃焼を助けるお薬として広く知られています。
ただ注意が必要なのは、本来は肥満症や高血圧に伴う動悸・便秘などの改善に承認されている薬であり、ダイエット治療目的では自由診療として処方されます。

防己黄耆湯エキス細粒粒

防己黄耆湯エキス細粒とは?

防己黄耆湯とは、体内の水分代謝を整え、余分な「水」を排出する効果がある漢方薬です。
いわゆる「水太り」タイプの方や、夕方のむくみ、疲れやすさが気になる方の身体を整え、スッキリとさせる効果が期待できます。
ただ注意が必要なのは、本来は肥満症(水太り)やむくみ、関節痛などの改善に承認されている薬であり、ダイエット治療目的では自由診療として処方されます。

ダイエット注射

ダイエット注射とは?

ダイエット注射とは、L-カルニチンやα-リポ酸など、脂肪燃焼を効率化させる成分を直接体内に補給する施術です。
注射により成分をダイレクトに届けることで、代謝アップや運動効率の向上をサポートし、痩せやすい状態を作ります。
こちらは、日々の健康維持やダイエットの補助を目的とした自由診療のメニューとして提供しております。

医師紹介

院長:石田一世

院長写真

経歴

  • 平成18年3月:岩手医科大学卒業
  • 平成18年4月:東京女子医大病院 初期臨床研修医
  • 平成20年4月:東京女子医大病院 循環器内科
  • 平成22年4月:独立行政法人横浜医療センター
  • 平成24年4月:西新井ハートセンター病院
  • 令和2年4月:多摩北部医療センター
  • 令和4年4月:東京心臓不整脈病院 診療部長
  • 令和5年10月:品川メディカルクリニック 高輪医院銀座
  • 令和6年11月:すみだメディカルケアクリニック 開院

保有資格

  • 日本内科学会内科認定医
  • 日本心血管インターベンション治療学会認定医
  • 日本循環器学会循環器専門医
  • 日本医師会産業医
  • オンライン診療資格修了

学会

  • 日本内科学会
  • 日本循環器学会
  • 日本心血管インターベンション治療学会
  • 日本抗加齢医学会
  • 日本オーソモレキュラー医学会

診療時間

 
午前 × ×
午後 × × ×
受付時間
午前9:15〜13:15 午後14:30〜18:30
診療時間
午前9:30〜13:30 午後14:45〜18:45

お支払い方法

電子決済

  • PayPay
  • au PAY
  • 交通系ICカード
  • 楽天ペイ
  • d払い

クレジットカード

  • JCB
  • American Express
  • MasterCard
  • VISA

現金

  • 現金

アクセス

東京都墨田区東向島5-8-3 
East-island Bld.2階
東武伊勢崎線 東向島駅徒歩1分

TEL03-6657-5501

よくある質問

マンジャロとリベルサス、どちらを選べばよいでしょうか?

ライフスタイルや目標によって異なります。高い減量効果を優先し、週1回の処置が苦にならない方には「マンジャロ」が選ばれることが多いです。一方、注射に抵抗があり、毎日の服用で手軽に継続したい方には「リベルサス」が向いています。当院では医師が最適な薬剤をご提案します。

副作用が心配ですが、どのような症状がありますか?

主な副作用として、吐き気、胃もたれ、下痢、便秘などの胃腸症状が報告されています。これらは体が薬に慣れるまで(投与初期)に出やすい症状です。当院では副作用を最小限に抑えるため、少量から開始し、体調を確認しながら慎重に増量を行います。万が一症状が強い場合は、医師がすぐに対応いたします。

効果が出るまでどのくらいの期間がかかりますか?

個人差はありますが、早い方で2週間〜1ヶ月程度で食欲の変化や体重の減少を実感されます。健康的な減量とリバウンド防止のためには、まずは3ヶ月程度の継続を推奨しています。当院では無理な減量ではなく、体質改善を見据えたサポートを行います。

薬だけの処方は可能ですか?

安全管理の観点から、必ず医師による診察が必要となります。初診時は血液検査等で健康状態を確認し、適切な処方が可能かどうかを判断いたします。2回目以降は、副作用の有無や経過を確認した上で、スムーズな処方を心がけております。

心疾患や高血圧の持病があっても受診できますか?

当院の院長は日本循環器学会認定の「循環器専門医」です。肥満は心臓への負担を増大させる要因でもあります。持病をお持ちの方こそ、専門的な知見を持つ医師の管理下でメディカルダイエットを行うメリットは大きいです。現在の治療状況を確認した上で、安全に配慮した処方を検討いたします

自由診療(痩身外来)に関する注意事項・リスクについて

当院の痩身外来は公的医療保険が適用されない自由診療です。医療広告ガイドラインに基づき、以下の事項を必ずご確認ください。

副作用・リスクについて

吐き気、嘔吐、食欲不振、胃もたれ、下痢、便秘、低血糖、脱水、急性膵炎、過敏症などが起こる可能性があります。特に治療初期に胃腸症状が出やすいため、医師の指導のもと慎重に投与量を調整します。

未承認医薬品等であることの明示

本ページに記載のマンジャロ・リベルサス・フォシーガ・メトグルコは、2型糖尿病等の治療薬として国内で承認されていますが、肥満治療を目的とした使用については国内で承認されていません。

入手経路等の明示

当院で使用する薬剤は、国内の医薬品卸業者を通じて適正に購入しております。

国内の承認医薬品の有無

肥満症の治療薬として国内で承認されているGLP-1受容体作動薬(ウゴービ等)はありますが、当院で扱う薬剤とは処方要件や剤形が異なります。

諸外国における安全性情報

米国(FDA)や欧州等では、一部の同成分薬が肥満症治療薬として承認されていますが、重大な副作用として膵炎や胆嚢疾患のリスクが報告されています。