墨田区の痩身外来
(マンジャロ・リベルサス)
痩身外来とは?
すみだメディカルケアクリニックの痩身外来について
マンジャロ等を用いた治療
すみだメディカルケアクリニックでは、医師が安全面を最大限に考慮した痩身外来(メディカルダイエット)を提供しています。
扱う薬としては、糖尿病治療で使用されている「GIP/GLP-1受容体作動薬(マンジャロ)」「GLP-1受容体作動薬(リベルサス)」です。
その他、SGLT2阻害薬(フォシーガ)・メトホルミン塩酸塩錠(メトグルコ)・漢方等を扱っております。
墨田区にあるクリニック
- 東武伊勢崎線 東向島駅徒歩1分
- 北千住駅・曳舟駅・押上駅・浅草駅からも好アクセス
- 錦糸町・浅草・吉原・上野・御徒町・湯島エリアからもアクセス便利
GLP-1(マンジャロ等)治療に関する当院の方針
近年、GLP-1受容体作動薬やGIP/GLP-1受容体作動薬(マンジャロ等)を用いた自由診療が増加する一方で、診察を伴わない処方や過度な広告などが社会的な問題として指摘されています。
すみだメディカルケアクリニックでは、患者さまの安全を最優先に考え、医学的根拠に基づいた肥満治療を行うため、独自の「GLP-1/GIP受容体作動薬 適正使用規程」を策定・遵守し、適切な診療を行っています。
当院の取り組み
1.医師による診察を必ず実施します(無診察処方の禁止)
初回診療時には、医師が対面またはビデオ通話にて必ず診察を行います。顔写真付き身分証等による本人確認をはじめ、既往歴・服薬状況・身長・体重・BMI等を厳格に確認し、治療の適応を判断します。LINEチャットやテキスト問診のみでの処方は一切行いません。
2.明確な適応基準に基づき処方します(不適切な美容目的の禁止)
健康状態やBMI等を総合的に判断し、医学的に適切でない場合は処方をお断りしています。当院では規程に基づき、以下の適応・処方不可基準を設けております。
【処方検討対象となる方】
- BMI 25以上の方
- BMI 23以上で、肥満関連疾患(高血圧・脂質異常症・糖尿病予備群・脂肪肝・睡眠時無呼吸症候群など)を有する方
- その他、医師が医学的に必要と判断した方
【原則として処方できない方(処方不可)】
- BMI 20未満の方、または18歳未満の方
- 妊娠中、妊娠希望中、授乳中の方
- 摂食障害が疑われる場合、または神経性やせ症の既往がある方
- 重篤な膵炎、甲状腺髄様癌、MEN2(多発性内分泌腫瘍症2型)の既往がある方
- 重度消化管疾患、重篤な精神疾患のある方、その他医師が不適当と判断した場合
3.定期的な診察と「対面診察」の組み合わせを行います
当院では、診察を伴わない定期配送(サブスクリプション型)や自動継続処方は一切行っておりません。継続処方時も毎回必ず医師が診察(現在の体重・BMI・副作用の有無の確認)を行います。
また、オンライン診療を継続されている患者さまであっても、安全管理のため少なくとも3ヶ月に1回は来院による「対面診察」を実施し、実測体重や全身状態を確認いたします。
4.安全性と副作用について十分に説明し、同意書を取得します
治療効果だけでなく、想定される副作用(悪心・嘔吐・便秘・下痢など)や、激しい腹痛・持続する嘔吐といった「緊急受診の目安」についても事前に十分にご説明します。初回処方時には、これらを正しくご理解いただいた上で、署名入りの同意書を必ず取得しております。
5.薬剤の転売・譲渡は固く禁止します
処方されたGLP-1関連薬剤を他者へ譲渡・転売・販売することは法律で禁止されています。万が一、患者さまによる転売や譲渡の事実が判明した場合は、直ちに処方を中止し、以降の診療契約を解除するなどの厳格な措置を講じます。
6.医療広告ガイドラインを遵守します
当院では、患者さまに誤認を与える表現や誇大広告は行いません。
・「必ず痩せる」「絶対に痩せる」「100%成功」
・「副作用がない」「リバウンドしない」「誰でも簡単に痩せる」
などの表現や、インフルエンサーを用いた誇大表現、医学的根拠のないビフォーアフター・体験談の掲載は一切排除し、常に正確で適切な情報をお伝えすることを心がけています。
患者さまへ
GLP-1治療は、適切な診察・継続的なフォローアップのもとで行うことが大切です。
当院では、適正使用規程に基づき、患者さま一人ひとりの健康状態を確認しながら、安全で適正な治療の提供に努めています。
ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。
価格表
|
※初回時診察料3,300円、 2回目以降診察料1,320円 |
●金額は4週間分 | ||
|---|---|---|---|
| ⚫︎注射(自己注射) | マンジャロ | 2.5mg | 17,600円 |
| 5mg | 35,200円 | ||
| 7.5mg | 55,000円 | ||
| 10mg | 88,000円 | ||
| 12.5mg | 110,000円 | ||
| 15mg | 132,000円 | ||
| ⚫︎内服薬 | メトグルコ | 250mg | 2,420円 |
| 500mg | 3,300円 | ||
| フォシーガ | 5mg | 8,800円 | |
| 10mg | 13,200円 | ||
| リベルサス | 3mg | 6,600円 | |
| 7mg | 16,500円 | ||
| ⚫︎漢方 | 防風通聖散エキス細粒 | 3.75g | 4,400円 |
| 防己黄耆湯エキス細粒 | 3.75g | 4,400円 | |
| ⚫︎注射 | ダイエット注射 | 3,300円 | |
治療の流れ
①問診
まずは医師が、これまでのダイエット歴、現在の食生活や運動習慣、そして治療へのご希望などを詳しくお伺いします。
この問診で、肥満の原因や患者さんの体質を把握します。
②血液検査
治療の開始前や経過中に、血液検査を行います。これにより、肥満に関連する合併症(糖尿病、脂質異常症など)の有無や、薬物療法が可能かどうか、安全に治療を進められるかなどを医学的に確認します。
※安全面より血液検査を推奨しております。健診結果で代用が可能です。
③お薬処方
問診と検査結果に基づき、個人にあったお薬を処方いたします。
④定期フォロー
効果の確認(体重・食欲・体調)・効き具合に合わせて用量調整・食事/生活リズムのアドバイス・リバウンド防止の指導を行います。
処方するお薬について
マンジャロ
マンジャロ(GIP/GLP-1受容体作動薬)とは?
マンジャロとは、「GLP-1」と「GIP」という2つのインクレチン(ホルモン)に同時に作用する自己注射薬です。
本来は2型糖尿病治療薬として国内で承認された薬剤であり、肥満治療目的での使用は適応外(自由診療)となります。
当クリニックでは、医師の管理のもと、適切な診断に基づき処方を行っております。
日本人におけるマンジャロの効果
日本人2型糖尿病患者を対象にした、SURPASS J-mono試験をもとに紹介します。
参考:SURPASS J-mono試験
下記のデータは、日本人2型糖尿病患者に52週間(約1年間)マンジャロを投与した際の、ベース体重からの平均体重変化量です。
試験結果としては、投与量(5mg、 10mg、15mg)が増えるごとに、体重減少幅が大きくなることが確認されています。
| 投与量 | 体重変化量 (平均) |
|---|---|
| 5mg | -5.8 kg |
| 10mg | -8.5 kg |
| 15mg | -10.7 kg |
※臨床試験データ、日本人2型糖尿病患者を対象としたSURPASS J-monoにおける、投与52週時点(または試験終了時)の平均体重変化量の目安です。
※効果には個人差があり、必ずしも全員に同様の結果を保証するものではありません。
リベルサス
リベルサス(GLP-1受容体作動薬)とは?
リベルサスとは、「GLP-1」というインクレチン(ホルモン)に作用する、経口(飲み薬)タイプの薬です。
本来は2型糖尿病治療薬として国内で承認された薬剤であり、肥満治療目的での使用は適応外(自由診療)となります。
当クリニックでは、適切な診察と指導のもとで処方を行っております。
日本人におけるリベルサスの効果
日本人2型糖尿病患者を対象にした、PIONEER 9試験(国内第III相試験)をもとに紹介します。
参考:PIONEER 9試験(国内第III相試験)
| 投与量 | 体重変化量(平均) |
|---|---|
| 3mg | -0.5 kg |
| 7mg | -1.0 kg |
| 14mg | -2.4 kg |
※臨床試験データ、日本人2型糖尿病患者を対象としたPIONEER 9試験(国内第III相試験)における、投与26週時点のベースラインからの平均体重変化量の目安です。
※同期間にプラセボ群:−1.2kgとなっており、3mg群及び7mg群とプラセボ群に有意差はなかったという結果になっています。
※効果には個人差があり、必ずしも全員に同様の結果を保証するものではありません。
フォシーガ
フォシーガ(SGLT2阻害薬)とは?
フォシーガとは、血液中の余分な糖を尿と一緒に体外へ排出させる「SGLT2阻害薬」です。
服用することで1日あたり約200〜500kcal相当の糖を排出できると言われており、糖質制限に近い効果が期待されています。
ただ注意が必要なのは、本来は2型糖尿病や心不全の治療薬として国内承認されている薬であり、ダイエット治療目的では自由診療として処方されます。
メトグルコ(メトホルミン)
メトグルコ(メトホルミン)とは?
メトグルコとは、肝臓で糖を作るのを抑え、筋肉での糖利用を促す「ビグアナイド薬」です。
糖代謝を改善し、インスリンの効きを良くすることで太りにくい体質作りをサポートする、メディカルダイエットのベースとなるお薬です。
ただ注意が必要なのは、本来は2型糖尿病の治療薬として国内承認されている薬であり、ダイエット治療目的では自由診療として処方されます。
防風通聖散エキス細粒
防風通聖散エキス細粒とは?
防風通聖散とは、脂肪代謝を促し、便秘を改善する18種類の生薬が配合された漢方薬です。
お腹周りの脂肪(皮下脂肪)が気になる方や、便秘がちな方の体質改善・脂肪燃焼を助えるお薬として広く知られています。
ただ注意が必要なのは、本来は肥満症や高血圧に伴う動悸・便秘などの改善に承認されている薬であり、ダイエット治療目的では自由診療として処方されます。
防己黄耆湯エキス細粒粒
防己黄耆湯エキス細粒とは?
防己黄耆湯とは、体内の水分代謝を整え、余分な「水」を排出する効果がある漢方薬です。
いわゆる「水太り」タイプの方や、夕方のむくみ、疲れやすさが気になる方の身体を整え、スッキリとさせる効果が期待できます。
ただ注意が必要なのは、本来は肥満症(水太り)やむくみ、関節痛などの改善に承認されている薬であり、ダイエット治療目的では自由診療として処方されます。
ダイエット注射
ダイエット注射とは?
ダイエット注射とは、L-カルニチンやα-リポ酸など、脂肪燃焼を効率化させる成分を直接体内に補給する施術です。
注射により成分をダイレクトに届けることで、代謝アップや運動効率の向上をサポートし、痩せやすい状態を作ります。
こちらは、日々の健康維持やダイエットの補助を目的とした自由診療のメニューとして提供しております。
医師紹介
院長:石田一世

経歴
- 平成18年3月:岩手医科大学卒業
- 平成18年4月:東京女子医大病院 初期臨床研修医
- 平成20年4月:東京女子医大病院 循環器内科
- 平成22年4月:独立行政法人横浜医療センター
- 平成24年4月:西新井ハートセンター病院
- 令和2年4月:多摩北部医療センター
- 令和4年4月:東京心臓不整脈病院 診療部長
- 令和5年10月:品川メディカルクリニック 高輪医院銀座
- 令和6年11月:すみだメディカルケアクリニック 開院
保有資格
- 日本内科学会内科認定医
- 日本心血管インターベンション治療学会認定医
- 日本循環器学会循環器専門医
- 日本医師会産業医
- オンライン診療資格修了
学会
- 日本内科学会
- 日本循環器学会
- 日本心血管インターベンション治療学会
- 日本抗加齢医学会
- 日本オーソモレキュラー医学会
診療時間
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | ◯ | ◯ | × | ◯ | ◯ | ◯ | × |
| 午後 | ◯ | ◯ | × | ◯ | ◯ | × | × |
- 受付時間
- 午前9:15〜13:15 午後14:30〜18:30
- 診療時間
- 午前9:30〜13:30 午後14:45〜18:45
お支払い方法
電子決済
- PayPay
- au PAY
- 交通系ICカード
- 楽天ペイ
- d払い
クレジットカード
- JCB
- American Express
- MasterCard
- VISA
現金
- 現金
アクセス
すみだメディカルケアクリニック
〒131-0032 東京都墨田区東向島5-8-3
East-island Bld. 2階
・東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)「東向島駅」徒歩1分
・京成押上線「京成曳舟駅」より徒歩約10分
・明治通り沿い「くすりの福太郎 東向島店」すぐ近く
・錦糸町駅から東武スカイツリーラインで約4分
・浅草駅から東武スカイツリーラインで約6分
・上野・御徒町・湯島エリアからも電車で約20分圏内
・吉原エリアからもアクセス便利
よくある質問
マンジャロとリベルサス、どちらを選べばよいでしょうか?
ライフスタイルや目標によって異なります。高い減量効果を優先し、週1回の処置が苦にならない方には「マンジャロ」が選ばれることが多いです。一方、注射に抵抗があり、毎日の服用で手軽に継続したい方には「リベルサス」が向いています。当院では医師が最適な薬剤をご提案します。
副作用が心配ですが、どのような症状がありますか?
主な副作用として、吐き気、胃もたれ、下痢、便秘などの胃腸症状が報告されています。これらは体が薬に慣れるまで(投与初期)に出やすい症状です。当院では副作用を最小限に抑えるため、少量から開始し、体調を確認しながら慎重に増量を行います。万が一症状が強い場合は、医師がすぐに対応いたします。
効果が出るまでどのくらいの期間がかかりますか?
個人差はありますが、早い方で2週間〜1ヶ月程度で食欲の変化や体重の減少を実感されます。健康的な減量とリバウンド防止のためには、まずは3ヶ月程度の継続を推奨しています。当院では無理な減量ではなく、体質改善を見据えたサポートを行います。
薬だけの処方は可能ですか?
安全管理の観点から、必ず医師による診察が必要となります。初診時は血液検査等で健康状態を確認し、適切な処方が可能かどうかを判断いたします。2回目以降は、副作用の有無や経過を確認した上で、スムーズな処方を心がけております。
心疾患や高血圧の持病があっても受診できますか?
当院の院長は日本循環器学会認定の「循環器専門医」です。肥満は心臓への負担を増大させる要因でもあります。持病をお持ちの方こそ、専門的な知見を持つ医師の管理下でメディカルダイエットを行うメリットは大きいです。現在の治療状況を確認した上で、安全に配慮した処方を検討いたします
自由診療(痩身外来)に関する注意事項・リスクについて
当院の痩身外来は公的医療保険が適用されない自由診療です。医療広告ガイドラインに基づき、以下の事項を必ずご確認ください。
副作用・リスクについて
吐き気、嘔吐、食欲不振、胃もたれ、下痢、便秘、低血糖、脱水、急性膵炎、過敏症などが起こる可能性があります。特に治療初期に胃腸症状が出やすいため、医師の指導のもと慎重に投与量を調整します。
医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が発生した場合、本剤は肥満治療目的での未承認使用となるため、公的な医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
未承認医薬品等であることの明示
本ページに記載のマンジャロ・リベルサス・フォシーガ・メトグルコは、2型糖尿病等の治療薬として国内で承認されていますが、肥満治療を目的とした使用については国内で承認されていません。
入手経路等の明示
当院で使用する薬剤は、国内の医薬品卸業者を通じて適正に購入しております。
国内の承認医薬品の有無
肥満症の治療薬として国内で承認されているGLP-1受容体作動薬(ウゴービ等)はありますが、当院で扱う薬剤とは処方要件や剤形が異なります。
諸外国における安全性情報
米国(FDA)や欧州等では、一部の同成分薬が肥満症治療薬として承認されていますが、重大な副作用として膵炎や胆嚢疾患のリスクが報告されています。